浜中ナット販売株式会社 ナット
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昭和21年4月 濱中製鎖工業内でナットの製造を開始。
昭和29年2月 濱中ナット株式会社として独立。
昭和35年2月 丸製ナット全国シェア36%を占め第一位となる。
昭和37年10月 オランダ・ネドシェロフ社、西ドイツ・ナタップ社と技術提携し、連続ナット製造プロセスを導入。
昭和39年5月 ファンテイルナットの製造販売を開始。
昭和44年2月 スイス・ハテバー社よりパーツフォーマーを導入、熱処理炉・タッピング工場の新築を行い、規格・寸法別に管理面の確立を計ると共に特殊分野への開拓を計る。
昭和48年11月 JIS B 1186 摩擦接合用高力六角ボルトセット用六角ナットのJIS表示許可を受ける。
昭和49年11月 JIS B 118 六角ナットの表示許可を受ける。
昭和49年12月 濱中ナット販売(株)を分離設立する。
昭和53年6月 大型ナット設備を買収、日本ナット(株)を設立。
昭和56年3月 熱間フォーマーによるステンレスナット製造販売開始。
昭和57年1月 MW65大型フォーマーをネド社より導入し、大型ナットの量産化図る。
平成元年5月 BP-4120大径ボルト圧造機稼働開始しボルト製造開始
平成元年9月 建材小売販売拠点として第4工場を買収。
平成元年10月 海外生産拠点としてタイ国にハマナカタイランド(株)を設立。
平成2年10月 IBM AS400コンピューターを導入、在庫販売管理体制を確立。
平成8年8月 物流の合理化を計る為第3工場に全自動立体倉庫を新設する。
平成9年9月 MW53フォーマー増設に伴い、M20〜M33サイズの安定供給化。
平成10年9月 第3工場に全自動立体倉庫を増設し需要家への納期短縮計る。
平成12年12月 濱中ナット(株)試験所がJIS Z 9325(ISO/IECガイド゙25)に基づいた試験所として(財)日本適合性認定協会に認定される。
平成15年4月 BP-360UL圧造機稼働開始し小径長尺ボルト生産開始。
平成18年4月 熱処理工場竣工。
平成19年8月 切削加工工場竣工、全自動立体倉庫を増設。
平成19年10月 日本ナット(株)全自動立体倉庫を増設。